インタビュアー : 株式会社日本ライフケアソリューションズ K様
セミナーズAi受講カリキュラム : DX促進Ai-GPT活用基礎セミナー
Q1:今回のAIセミナーを受講して、率直な感想を教えてください。
A:ヘルパーとしての日々業務に追われる中で、「もっと記録や事務作業が楽になればいいのに」と感じることは多くありましたが、具体的な解決策を考える余裕はありませんでした。今回のセミナーでは、普段使っている言葉や業務内容をそのまま活かしながらAIを使えることを知り、無理なく現場に取り入れられるイメージが持てました。特別なスキルがなくても、日々の業務を支えてくれる存在としてAIを活用できると感じ、前向きな気持ちになりました。
Q2:具体的に、どのような業務で活用できそうですか?
A:介護記録や申し送り文、事故報告書など、文章を考えるのに時間がかかっていた業務で特に役立ちそうだと感じました。内容を整理する手助けをしてもらえることで、記録の質を保ちながら作業時間を短縮でき、利用者様と向き合う時間を確保できるのではないかと思います。
Q3:DXの観点から見て、今回のセミナーはどのような意味がありましたか?
A:これまで個人のやり方に任されていた業務を、施設全体で共有できる形に変えていくきっかけになると感じました。AIを活用することで、情報をデータとして残し、誰が見ても分かる形で管理できるようになる点に、介護現場におけるDXの必要性を実感しました。
Q4:今後、DXをどのように進めていきたいですか?
A:まずは無理のない範囲で、日常業務の一部からAIを取り入れていきたいです。将来的には、新人スタッフへの引き継ぎや教育の負担を減らし、経験の差に左右されにくい職場づくりにつなげていければと思います。働きやすい環境を整える手段として、DXを前向きに進めていきたいです。