インタビュアー : 株式会社クリーフ N様
セミナーズAi受講カリキュラム : DX促進Ai-GPT活用基礎セミナー
Q:今回のAIセミナーを受講して、率直な感想を教えてください。
A:建築業のスタッフにAIは専門的で難しいという印象がありましたが、実際には自社だけでなく、若い世代を活かすためにもグループ会社全体の管理業務にも活用できる実践的な内容だと感じました。特に報告書や点検記録、各社共通の資料作成など、業務量の多い管理業務を効率化できる点に大きな可能性を感じています。
Q:具体的に、どのような業務で活用できそうですか?
A:設備点検・修繕報告書の作成、見積書や提案書の作成、グループ会社向けの共有資料や業務マニュアル作成など、管理・事務業務全般で活用できると感じました。会社ごとにばらつきがあった書式や表現を統一し、業務を標準化できる点は大きなメリットです。
Q:DXの観点から見て、今回のセミナーはどのような意味がありましたか?
A:各社で個別に行っていた管理業務をデジタル化し、情報を一元管理・蓄積していく第一歩だと感じました。AIを活用することで、点検履歴や修繕ノウハウをグループ全体で共有でき、属人化や拠点ごとの差を解消する仕組みづくりにつながると考えています。
Q:今後、DXをどのように進めていきたいですか?
A:まずはグループ共通の管理業務からAIを取り入れ、業務フローの可視化と標準化を進めていきたいです。将来的には、各社間の情報連携や人材育成、引き継ぎの効率化、人手不足への対応としてもAIを活用し、グループ全体の生産性と管理品質を高めるDXを推進していきたいと考えています。